ご挨拶

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大湯工務店 代表 大湯 剛史

~皆様の笑顔がみたい一心で地域と共に歩み続けてきた工務店~

私の生い立ち

1984年2月20日に弘前市石川に生まれました。
大湯剛史の誕生です。
今現在も190センチと大きいですが、生まれた時も3900グラムと大きくうまれました。

私の両親がつけてくれた名前。
剛史(タケフミ)今となってはすごく好きです。
学生の頃は、オオユ タケフミがすごく言いづらく嫌いでした。
大人になってから、名前の由来を聞きました。

剛=強く  史=歴史に残る
強く歴史に残る人間になってほしい。と、名付けてくれたそうです。
今はその名前がすごく好きです。
決して名前負けしないように生きていきたい!!
そのように思っています。

大工になった理由

小学生の頃は野球が好きで毎日野球ばかりしていました。
やんちゃで小学校4年の時担任の先生がちゃんと約束を守るまでは
野球部をやらせない。やめろ。と言われ大好きな野球を取られました。
そんな時、父親は何も言わず仕事を早く切り上げ毎日キャッチボール・バッティング練習をしてくれました。
頑固な父親の優しさは今でもはっきりと覚えています。
そんな父親の夢も大工になることでした。残念ながら家業の農業を今でもしています。

私が大工になった理由は、小学生の頃からずっと変わらずでした。
おじさんが大工で小さいながら、おじさんの仕事や道具の手入れをしているのを見て育ちました。
大人になったら大工さんになってお家を建てたいとずっと夢見ていました。
小学高学年になると、押し入れの中に棚を作ったりして、おじさんの真似をしていました。
両親は家が壊されていくと思い心配で仕方なかったかと今では思います。
しかし、作れたらものすごくほめてくれました。
どんなに下手ですぐに壊れたとしても・・・。
その時は、すごくうれしく感動さえありました。

下積み修行15年!
私は、高校を卒業をひかえていましたが就職難の時代でした。
新卒採用には、大工見習はなく自分の足で直接お願いに行くことにしました。
何社か回ってみたものの話も聞いてもらえずでした。
しかし、私に目をつけてくれた社長に出会いました。
地元では、腕がいい・親切・丁寧と言われている工務店に2001年に弟子入りをしました。
しかし、大工職人にものを投げられたりいやがらせをうけてこんな世界は嫌だ。
そう思うようになりました。
その時、社長が声をかけてくれ、「やめたいか!?お前のあの熱い思いどうした?」
「悔しかったら見返してやればいい!」
そう言ってくれました。
絶対見返してやる!!!そう心に決めました。

確かな技術を身に着けるため日々真剣に家づくりと向き合ってきました。
社長・職人に認めてもらい勤めて7年目には、現場の先立ちとして数十件の新築工事・リフォーム工事をしていました。
しかし、その半分以上は下請け工事でした。

初めは完成するたび喜びでいっぱいでしたし、どの現場でも達成感やその現場ごとの思い出はありました。
家づくりにかける情熱は、人一倍あると自負しておりました。

仕事をこなしていくにつれて自分でやりたいことが明確になってきました。
それは、お客様にきちんとした家づくりをしてもらいたい。
お客様の要望をきちんと聞いて、失敗しない家づくりをしてもらいたい。そう思うようになりました。

しかし、下請け工事ではお客様との接点がほとんどなく、ただ現場をこなすだけで、
お客様とお話しする時間も、機会さえなく「こうしたら使い勝手が良いですよ」とか、
「こうしたほうがお手入れが楽ですよ」とアドバイスをしたくてもできないという、もどかしい状況でした。

自分でお客様が納得できる施工・お客様が安心して暮らせるために建築士の資格を取ることにしました。

人生の転機となった「家づくり」

知人の紹介で店舗の改装を請け負うことになり、設計から施工まで自分ひとりで行いました。
下請け工事とは違い、施主様と直接やり取りする中で、大変なことはもちろんありましたが、
完成したときの達成感と感動は、それまでに感じたことのないものでした。
この一件が、私の大工人生の転機でした。

すぐに社長に相談にいきました。
独立したいと伝えたところ、
「そうか、おまえはいつかそう言うだろうと思っていた。独立するならバックアップしてやる。がんばれ!」
そんな温かい言葉を頂きました。

2017年大湯工務店 創業
そして、私大湯剛史はお客様の歴史に名を残したい
「皆様の笑顔が見たい!!」この気持ち一心で、
2017年4月、大湯工務店を創業致しました。
創業して徐々にではありますが、自社の仕事も増えてきました。
お客様と家族が笑顔で暮らせるようにヒアリングも徹底しております。
今のお宅で使い勝手が悪いと思う所・こうして欲しい・など時間をかけてお話しする事を心がけています。
工事終了時に「大湯工務店に工事をお願いして本当に良かった!!」と笑顔で言って頂ける様にもなりました。
私ども大湯工務店で施工させていただいたお客様で
お引き渡しの時、涙を流して握手してくださったお施主様もいます。
そのお客様はホームページのお客様の声に感想を見られるようにしてあります。
今後お客様の声はその方しか載せません。
それだけ私の財産として一生とっておきます。
そんなお客様の感謝の言葉は、
私にとってその時が最高の幸せです。
これからもお客様目線で、お客様の笑顔が見られるように全力で走り続けたいと思っております。
大湯工務店はこの先も地域のより良い工務店であり続けるよう、お客様へのトータルサービスを考え、
一人一人のニーズに合った新しい技術とノウハウをもって誠心誠意お答えして参ります。

大湯工務店 代表 大湯 剛史

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